「動画オウンドメディア」企画・撮影・編集・運営を全ておまかせプログラムのご案内

企画から撮影、編集と動画運用まで、全てを当社にお任せいただくプランです。
運営までの流れは次のようになっています。
ご参考になさってください。

売上がアップする動画を制作してYouTubeに公開したい。
YouYubeチャンネルを作って、定期的に配信して情報発信したい。
既存のお客様に、当社のいいところをもっと知ってもらいたい。
そんなことを考えついたら、ぜひ当社にお電話かメールで一度ご連絡をください。
担当のプランナーが御社の想いを聞き取り、最適なご提案する準備をします。



当社のプランナーが御社までお伺いします。
「依頼するのはまだ不安だから、レア・グルーヴまで行って会社の雰囲気を見たい」という方は、ぜひ当社までいらっしゃってください。
機材を用いながら、お話ができると思います。
最初のミーティングでは、弊社のこれまでの取り組みなどをご説明させていただきます。
そのあと、動画撮影とチャンネル運用に必要な情報をお伺いします。
「売上を伸ばしたい」
「このサービスを広めたい」だけでも結構です。

弊社がこれまで培った経験で、お客様の商品・サービスをどのように映像化して動画を運営していくか企画していきます。

当社にお越しくださる方は、以下の住所までお願い致します。
株式会社レア・グルーヴ
〒110-0005
東京都台東区上野3-16-3 田口ビル6F
ミーティングでのお話を元に企画を考えていきます。
商品・サービスを、どんな切り口で紹介したら伝わるのか。
適した表現方法を探っていきます。
毎日更新する方がいいのか、週末だけ更新した方がいいのか。
更新頻度も大切です。
市場や競合の分析もさせていただきます。
ターゲットの嗜好は何か。普段はどんな行動を取っているのか。
競合他社はどんな戦略を取っているのか。動画でできる差別化は何か。
企画段階で重視するのは、ターゲットのネット導線上に動画を位置付けること。
オフィスの近くなのか、自宅の近くなのか。
店舗が行動線上にあって、気に入っていただけていれば来店頻度が高まる。
動画も同じように、見せたい人の行動線上にあることが大切です。
毎回少し違った情報を更新していくことも、行動線上に置いていただくには必須です。
更新頻度はとても重要です。
私たちの考えを企画書として提出させていただきます。
ご予算も考慮して、実現可能性持続可能性などの話し合いをします。
このミーティングでご納得をいただき、制作に入ることが決まりましたら、ご契約となります。


企画を元に構成表を作成していきます。
構成表とは、シーンごとに想定されるシチュエーションを書き出し時系列にしたものです。
大変に重要な、動画の骨組みを作る作業です。
必要であれば撮影場所を事前に見る「ロケハン」をします。
キャスティングの必要がある場合も、この段階で着手します。
内容については、お客様と電話やメールで共有させてただきます。


クライアント様、出演者様、制作チームの当日の動きを記した進行表を制作します。
撮影日までに準備をしていただきたいロゴデータや過去の写真素材なども書き出していきます。「何をしゃべっていいのか分からない」という方には、台本を制作します。ただし、台本はあくまでも進行の流れなので、当日の私たちのディレクションに任せていただければ大丈夫です。
必要に応じて、当日の撮影をスムーズに進行するための絵コンテも制作していきます。


いよいよ撮影です。私たちがカメラ、照明機材、録音機材などを持ち込み、まずはロケーションを整えます。
数回リハーサルをした後、本番となります。
撮った素材はその場でお客様と確認します。
1分間の動画は180万の文字と同等
(フォレスター・リサーチ社/ジェームス博士)
こんな言葉もあるように、ディテールがとても大事です。
動画は非常に情報量が多いので、細部にも気を配ります。
例えば床にゴミが落ちていたら。。。
これも情報として伝わってしまします。
色味、ボケみ、言葉選び、背景などなど。
カメラの角度や照明の当て方などによって、印象はとても大きく変わります。
映像の半分は音声でできている、という方もいます。
これは、言い過ぎではないくらい大切な言葉です。
音声の録音はとても神経を使います。
なぜなら、雑音が多いとそれだけで不快だからです。
全てに神経を使い、収録を進めていきます。


収録した素材に命を吹き込むのが編集作業です。
根本に「伝えたいことが多くの人に伝わるか」をベースにして、それをどのテンポで編集すべきか、1本の動画全体のリズムを大切にしながら、カット自体の間を調整していきます。
重要なのは、気持ちのいいリズムです。
リズムを生むのは、カットの長さだけではありません。
「寄り」「引き」でもリズムが生まれます。
カットの長さ、「寄り」「引き」、間合いで緩急を付けていきます。
テロップの入れ方にも注意が必要です。
見ている人の理解を早め、深めるためのテロップです。
テロップの入れすぎは情報をばらけさせてしまい、本当に伝えたいことが逃げていきます。
言葉を厳選し、必要な分だけテキスト補助をしていきます。

編集を終えましたら、試写をしていただきます。
修正箇所を何なりとお伝えください。
当社は、大幅な変更や再度の撮影以外のお直しは何度でも致します。
ご納得いただけるまで、様々な動画を参考にしていただきながら、お直しの指摘をお願い致します。
ただ一つだけ、お伝えしたいことがあります。
「情報の詰め込みすぎは結局何も伝わらない」
商品やサービスのセールスポイントはいくつもあると思います。
とかく「これも言わなければ」「このテロップも入れなければ」となりがちです。
情報量を多く詰め込むことができる動画ですが、情報過多だと見ていただいく受取手それを処理しきれません。
私たちが制作で気をつけることは、情報を絞り込むことです。
受取手が印象として何を残すか。
もしお直しで、「これは情報過多になる」と私たちが感じた時には、理由を申し上げて直しをお断りするケースもあります。

ナレーションが必要であれば、この段階で録音します。
録音の次に、現場音などに入っているノイズの除去を施します。
映像の半分は音声でできている。
ここも気が抜けない作業となります。


最終的な試写をしていただきます。
本サービスで弊社が企画から運営までを担当している企業様のYouYubeチャンネルでは、視聴の6割がスマホでの視聴です。
スマホと言っても液晶画面の大きさは様々ですが、iphone5では4インチ。iphone6で4.7インチです。
半数以上の方が4インチという画面で視聴するので、これも意識しなければなりません。
テロップの視認性は重要です。
また、スマホは外出先で見る方も多いと思います。
音声がなくても内容が伝わるか。
これもコンテンツによっては重要なポイントです。
それらも意識していただいて、最終試写となります。


弊社では、動画運営プラットフォームは基本的にYouTubeをお勧めしています。
「見つけられやすさ」が断然違います。
動画をアップして終わりではないのが、オウンドメディアとしての動画です。
・テレビは消極視聴
・ネット動画は積極視聴
テレビCMは放送局が運営している媒体を、広告主が時間買いをしてCMを流します。
テレビの普及率は98%(2016年3月・消費動向調査/内閣府)。
全国放送で視聴率が1%であれば、計算上100万人の人が見ることになります。
視聴者からしてみれば、見たい番組を見ている途中で、見たいとは思っていないCMを見ることになります。
たまたま見てしまったCMですが、たまたま何度も目にすると印象に残ります。
広告費は驚くほど高いですが、テレビCMの効果は他媒体に比べると圧倒的です。
「たまたま」という消極視聴に比べ、ネット上の動画は「見たい人」が見る積極視聴です。
しかし見たい人も、公開当初はその動画の存在を知りません。
動画運用の目的は、お客様にファンになっていただくことです。
初めは既存のお客様にメールやtwitterなどでお知らせします。
商品やサービスの特徴やこだわり、意外な使い方などを伝えたいところです。
運用開始4か月以降は新規のお客様にもリーチを目指します。
YouTubeが優れているのは、公開した動画が関連動画として被リンク化されることです。
関連動画は見ている方の視聴傾向を参考にまとめられていますので、見つけてもらった動画は趣味趣向から全くかけ離れていることはありません。
このことを考慮して、公開で最も意識と神経を使わなければならいないのが、見出し(タイトル)です。
見出しは全角ひらがなで100文字も入れられます。
読みやすさや関連動画に表示されることを考えたら、30文字以内かもっと短くする必要があります。
公開側の都合で、「○○サービスの使い方vol.1」という見出しはダメです。
見出しから内容が全く見えてきません。
短い文で動画内の内容がほとんど分かってしまう位ではないと、せっかく見つけてもらっても視聴まで行きません。視聴姿勢もできません。離脱率が高くなります。
テレビの右上や左上に用いられるテロップを見たことがあると思います。
これを表示する目的は、「この番組では今何をやっているのか」を明確にすることです。
ザッピングしている視聴者に対して、途中からでも番組内容に興味を持ってもらってスッと視聴姿勢に入ってもらうために入れています。
そうではないただの飾りの場合もありますが。。。
ネット上の見出しはこの右上・左上テロップと同じように、何を見ようか探している人にとって情報を提供するものです。

普段の業務で計画・実行・評価・改善は基本だと思います。
しかし動画運営で評価と改善をしていないものを多く見ます。
動画そのものは修正しない方が良いです。
YouTubeで動画を修正しようとすると、一度消去をして再アップロードとなります。
そうすると再生回数がリセットされ、せっかく獲得した関連動画という被リンクもリセットされてしまいます。
動画そのものを修正するのではなく、見出しや本文に検証と改善が必要になってきます。
狙ったキーワードで検索順位が上がってこない。
関連動画の被リンクが思ったように獲得されない。
自社のホームページに誘導したいのに、リンクから訪れてくれない。
これらの問題には、検証が必要になります。
狙ったターゲットに視聴されているのかどうか。
リンクのアノテーション(動画上に置くリンク)位置が悪いのではないか。
ターゲットが興味を引く見出しになっているかどうか。
一度設定した見出しだから変えない、は間違いです。
視聴者の行動を見ながら、柔軟に変化させていくことが必要になります。
変更したら評価して改善。
これを繰り返していくうちに、動画そのものの企画や構成なども視聴動向に合わせて改善されていきます。
オススメするのは動画の毎日更新です。
しかし他の業務との兼ね合いや予算などで難しい場合もあります。
最低でも週1回の公開。
動画をオウンドメディアとして活用していくには、定期的な公開は不可欠です。

弊社では、企画から運営まで全てを請け負うことが可能です。
「全部お任せする予算がないから、自分でやりたい!」
こんなご要望がある方には、自社運営が可能になるご支援をさせていただいています。
企画の立て方から切り口の見つけ方、映像文法を遵守した撮影の仕方から編集、運営まで。
訪問支援で弊社のノウハウをすべてお伝えします。
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