Q&A

初回の問い合わせに費用は掛かりますか?

初回お問い合わせや、初回のお打合せは無料です。お気軽にお問い合わせください。

予算がありません。それでも動画オウンドメディアを運営できますか?

例えばYouTubeに週に1本アップしてく動画の制作と運営をご希望の場合、外注すると30万〜100万以上(企画内容による)の費用が発生します。これ以下の予算ではクオリティが心配です。オウンドメディアなので中長期的に更新していくとなると、この費用が毎月継続していきます。
しかし弊社の動画制作支援プログラムは、弊社プランナーが訪問をして「企画」「撮影準備」「撮影」「編集」「効果が出る運営」を支援させていただくプログラムです。最も短くて1か月で自社制作が可能となる支援をさせていただいております。御社の担当者さまに、基礎から徹底的にご指導します。
言うは易しですが、映像制作と動画オウンドメディア運用は奥が深いもの。1か月を越えて支援をさせていただいているケースもございますが、作業は全て御社が実行しますので、経験を積み上げていくことによって、外注ではできないオリジナルの動画オウンドメディアが初期投資だけで可能となります。

企画の訪問支援とはなんですか?

動画オウンドメディア制作の土台を作る作業になります。企業様・店舗様の経営戦略を元に、動画におけるSWOT分析から始めます。
まずは仮説から。
仮説を「地元の特産品を活かした料理をランチとディナーで旅行者向けに提供する。客単価は1人当たりディナーで5000円」とします。外部分析では自社を取り巻く環境の変化、その変化に立地的競合や類似商品を提供しているお店はどんな追随をしているのか。インターネットで積極的に発信しているライバルを調査します。
ではその変化に自社はどう対応するのか?競合の変化の対応に対する自社の強みと弱みを分析します。自社の強みを活かして機会を勝ち取ることを目的として、動画制作に入ります。
例えば地元の特産品。生産者の声を届けるのか、実際の作業をレポートするのか。顔出しが難しいのであれば、顔出しせずにどうやって動画で簡潔に伝えるのか。
絞ったターゲットが欲しい情報を選定して、企画を練っていきます。運営時にやらなければならないのは、トライ&エラーです。動画を公開して効果がなかったら視点を変えて制作する。
トライの段階でコンセプトが確立していなければ、エラーの原因がわかりません。効果を最大限に出すために、重要な作業です。
しかし時間はかけません。分析だけで頭でっかちになるより、まずは制作して公開してみることが重要です。
これらの作業の支援を、当社プランナーが支援をさせていただきます。所要時間は2時間程度です。

プリプロダクションの訪問支援とはなんですか?

プリプロダクションとは撮影前準備全てのことを言います。撮影の骨組みを作る作業です。企画を元に組み立てていきます。
どこで撮影するのか?出演は誰が?必要な機材は?当日の進行は?小道具は?企画からすぐに撮影に入る方も多いと感じますが、撮影の当日進行と動画の仕上がりを考えると、プリプロダクションで構成をしっかりと固めなければなりません。
準備8割と言う経営者さまもいらっしゃるように、起こり得る当日の様々なエラーを想定しながら、シュミレーションします。
組み立てたシュミレーションを構成表という、当日の撮影シーンを時系列ごとに書き出した資料に落とし込んでいきます。
伝えたいことがたくさんあるかと思いますが、構成表の作成は削り込みの作業です。本当に伝えたいことは何か。誰に伝えたいのか。迷ったら企画に戻り、詰め込みすぎないことを意識して構成表を完成させていきます。
所要時間は2時間程度です。

撮影の訪問支援とはなんですか?

撮影当日は、準備から撮影終了まで同行します。
まずはカメラの置き方と置き場所。
三脚にカメラを置いて動かさずに撮影する定点撮影では、水平器の付いている三脚の水平を取るところから始まります。
大事なのは次です。
カメラのモニターを覗いてみると、水平を取ったのに画面に歪みを感じることがあります。奥行きがある部屋の場合は、特に歪みを感じることが多いです。目の錯覚を利用した「だまし絵」をご存知でしょうか。実際には水平垂直でも、カメラが錯覚を起こしているのです。もし錯覚状態で撮影したならば。。。視聴者は常に目の錯覚を起こしている状態で視聴するということになります。
映像は自然であることが基本です。
不自然な映像は「不快感」を生む原因ともなります。カメラの置き方にも基本がありますので、照明や録音にも同じように基本があります。それらを一つ一つご指導させていただきます。
所要時間は、企画により撮影本数により異なります。

編集の訪問支援とはなんですか?

編集をする前に、まずは撮影した素材をパソコンに取り込みます。
撮影データの形式はビデオカメラとその設定に依存します。民生用も業務用も主流は最高28Mbpsという高いビットレートで記憶してくれるAVCHDという映像フォーマットです。ビットレートとはbits per secondの略で、1秒間に何ビットのデータで作成されているかを表します。
ちなみに地デジは約15Mbps、DVDは約10Mbpsです。
ビットレートが高い方が高画質であると認識して構いません。
ただし、ビットレートが高いとデータ量は大きくなります。編集した動画をYouTubeにアップロードすると、画面アスペクト比16:9で1920×1080、フレームレート29.97fpsの動画は10MbpsにYouTube側で再エンコードされます。
あまりにも高ビットレートで撮影すると、編集や編集後の書き出しという作業で、もしくはYouTube側でエンコードしなければなりません。エンコードは再変換になるので、画質に劣化やつぶれが生じます。撮影のビットレートには気をつけなければなりません。
さて、すでにここまでで、AVCHD、画面アスペクト比、フレームレートなど、映像の専門用語がたくさん出てきました。少し難しいですが、これらの知識は撮影時も編集時も、アップロード時も身につけておきたい用語と感覚です。これら専門用語も訪問支援ではご説明させていただきます。
撮影素材を取り込んだら、編集作業に入ります。
まずは荒編から。
荒編集とは、撮影した素材の使い所をタイムラインと呼ばれる編集ソフトの机の上に並べていく作業になります。
荒編でも大事にしなければならないのが企画と構成表です。
企画で設定したメッセージは、ブレずに分かり易く伝わるでしょうか。
編集をしていると作業が楽しくなって、あれもこれも詰め込みたくなってしまいます。しかしそこを押さえて、伝えたいメッセージを分かり易くすることを第一に、動画のリズムを整えていきます。
編集にはタブーもあります。
例えば画面を左から右へパンをした素材。業界では「止め3秒」と言われていますが、パンの前後に3秒ほどカメラが止まっていないと正確な情報が伝わらないと言われています。
同ポジ編集。
言い間違いや間を詰めたい時に、一つの素材を言い間違いのところだけをカットしてそのまま繋げてしまう。そうすると人物に「カクリ」が出て、とても不自然な映像になります。
このように、撮影した素材に命を吹き込み作業である編集では、編集訪問支援では、ソフトの使い方というよりも、映像文法という基本をご指導することがメインとなります。
時間は2時間程度です。


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