「自社運営が可能になる」動画オウンドメディア制作・運営支援プログラムのご案内


既存のお客様にウチのいいところをもっと知ってもらいたい。
サービスの使い方を文章ではなく分かりやすい動画で制作したい。
新規のお客様に向けて情報発信をしていきたい。
自社オウンドメディアに動画を加えたい。
自社で撮影しているけど、どのように動画で伝えたらいいか分からない。
でも外注すると予算がかかるから、自社で動画を制作して運営したい。
このようなご相談を多く受けます。

当社ではその支援させていただくことができます。

すでに自社で動画を制作して公開している方でも、
これから始める方でも、
ぜひご相談ください。
例えば企画のところで。
伝えたいことはたくさんあるのに、企画としてまとめられない。
毎日公開したいけど、ネタがそんなにない。
出演を誰に依頼したらいいかわからない。
撮影技術にのところで。
撮影した動画が暗すぎて。
音声がうまく録音できない。
どんなカメラで撮影をしたらいいの?
編集ソフトは何がいい?
プロっぽく仕上げたい。
運営に関して。
再生回数が上がらない。
チャンネル登録者が増えない。
批判的なコメントばかり来る。
これらの問題点を、点で捉えてしまうと問題点の解消にはなりません。
断片的な知識と技術ではなく、体系的に捉えて問題解決を図る必要があります。
お電話かメールでお問い合わせください。




お電話かメールでお問い合わせをいただいて、「もうちょっと話が聞きたい」というご要望があり、当社営業エリアであればお伺いさせていただきます。
「これから動画オウンドメディアを始めるんだが」
「どうしてもいい企画が思いつかない」
「なかなか視聴回数が上がらない」
動画オウンドメディアについて、率直なご感想や疑問点、撮影技術についての質問などをお聞かせください。
その場で出来る限りお答えさせていただきます。
当社からはご支援プログラムの内容についてご説明させていただきます。

支援プログラムでは、1か月で企画、撮影、編集、運営の5回プランナーがご訪問させていただきます。企画から運営までご支援できるスペシャリストは、当社でも1名しかいません。
現在、ご支援をさせていただいている企業様もおりますので、お受けできる数には限りがございます。

費用:¥120,000(税別)
(1か月ご支援・5回訪問の総額)
プログラム内容
企画から撮影、編集、公開、効果測定まで、
1か月で全5回の訪問支援、メールとお電話によるサポート。
当ページに記載している、「04企画ご支援」〜「10効果測定サポート」までの7プログラムを1か月間で実施します。
公開はYouTubeになります。(なぜなら、拡散しやすい仕様になっているからです)
最低でも1週間に1本の公開を目指します。
収録は1日で4本(1か月分)収録。(初めは1日1本収録でも可)
1か月に4回の訪問で、結果にこだわった自社制作が可能になるプログラムです。
※機材のレンタルや業者様の紹介はしていません。
※交通費は当社からの実費をいただいております。移動時間に対する費用は発生しません。
※お使いの編集ソフトによって、編集訪問の際に2名での訪問となる可能性がございます。費用は変わりません。2名で伺う場合でも交通費は1名分です。

当社住所
東京都台東区上野3-16-3 田口ビル6F
JR山手線「御徒町駅」
東京メトロ銀座線「末広町駅」



事前に当社独自のヒアリングシートをお送り致しますので、ご記入いただきます。

【一例】
・コア・コンピタンス
・セールスポイント
・競合他社
・ターゲット層
・参考にしたい動画
・お使いのカメラ
・お使いの照明機材
・お使いの編集ソフト

かなり突っ込んだ内容となりますが、他社と差別化をするため、動画の切り口のヒントにするために必要な情報です。
YouTubeのトップランカーは、動画を公開すれば10万以上の再生回数を一晩にして稼ぎます。再生回数とチャンネル登録者の人数は、効果の一つの目安となります。
しかし、目的は売上アップです。
貴社の動画の再生回数とチャンネル登録者数は、どの程度を目指せば良いのか。
同じ再生回数でも質によって効果が変わります。
見せたい人に見ていただけているか。
偶然に再生された1000回より、見せたい人が見た100回の方が効果が高いことは明らかです。設定したセグメントの市場規模によって、再生回数とチャンネル登録者数の伸び率と総数は変わります。
経営戦略のセグメント選択と似たフレームワークで考えていきます。
何を伝えるのかによって、カメラの選定も大切です。
一眼レフによる動画撮影も流行となっていますが、一長一短があります。
一眼レフ動画はボケみの効いた雰囲気が良い映像となりますが、ピントがシビアになります。ピントをオートにしてしまうと、被写体が動いた時にカメラがピント目標を探して迷います。何を伝えるか、何を撮影するかによって、使い分けが必要です。
編集ソフトがお決まりではない方も、それぞれのソフトの利点と欠点をお伝えさせていただきます。
編集ソフトも、今後何をやるかによって選択が変わってきます。


プリプロダクション(以下、プリプロ)とは、撮影前に行なう準備のことです。
構成表という撮影の骨組みとなる書類の作成をします。
時系列にシーンごとに、どういった内容を撮影するのかを書き出したものが構成表です。
書類はひな型がありますので、カスタマイズをしていただいて作成してください。
構成表の作成が、動画の仕上がりを決めると言っても言い過ぎではありません。
何をどうやって伝えるのか。
頭の中で描いているイメージを一つずつ落とし込んでいきます。
構成表の作成は、削り込みの作業とも言えます。
伝えたいこと、伝えたい商品・サービスのセールスポイント、担当者の人柄。
全てを1本の動画に詰め込んでしまうと、情報量が多くまとまりのない仕上がりになってしまいます。
本当に伝えたいことを、1つか多くても2つに絞って、番組を構成していきます。
一通りの流れが記せたら、機材、衣装、備品など、当日必要なものをすべて洗い出し、撮影に向けて準備をします。

構成表を元に、まずはカメラ位置を決めます。
慣れないうちは、三脚をしっかり立てた定点撮影が基本です。手持ちカメラというのは、必ず映像がぶれます。
カメラ位置を決めたら、照明を組みます。
先にロケーションを作ってしまうと、映らない部分まで整えようとしてしまうので、時間がもったいないです。
照明を組んで、ある程度の位置が決まったらロケーションを作り込みます。
ロケーションが作れたら、照明機材をセット、録音機材をセット、カメラの設定、ホワイトバランスを取ります。
カメラのモニターは、画面が小さくて慣れないうちはピントの調整や色の調整が難しいので、モニターを用意します。モニターは、PC用のモニターでHDMI端子入力があるもので構いません。編集時に使用するモニターなら、尚良いです。カメラモニターではピントが合っていて色も良かったのに、編集するときにピントずれていた、色が変だったなんてことがあります。編集するときと同じモニターでプレビューをすることで、この問題をなくします。リハーサルを何度か行い、録画も録音もバッチリ、出演者さんの動きも大丈夫となったら、本番です。
まだ編集に慣れていないうちは、不安なので多くの素材が欲しいものです。
商品を違う角度からも撮った方がいいのではないか?
イントネーションはどちらが正しい? などなど。
撮影と編集に慣れてくると、どの素材が必要でどの素材が不要かが分かってきますので、撮影しながら頭の中で構成ができてきます。最初は時間がかかりますが、不安を取り除くためにできるだけ多く素材を撮影しておきます。

編集は、撮影した動画を取り込むところから始まります。
ロースペックPCで編集すると、動画はデータ量が大きいので動きが悪くなります。
ただし、動画の取り込み方によってはそれを解消できるかもしれません。
データの取り込み方にもコツがあります。

当社では以下の編集ソフトの操作ご支援ができます。
・Final Cut Pro
・iMovie
・Adobe Premiere Pro
・EDIUS

これ以外の編集ソフトをお使いでも、お問い合わせください。
編集で大事なのは、ソフトのテクニカルな部分ではありません。
撮影した素材に命を吹き込む作業が編集になります。
撮影した素材を生かすも殺すも編集次第です。
生かすためには、テクニカルな部分よりも映像文法に即するということが大切です。
動画全体のリズムを大切にしながら、カット自体の間を調整していきます。
重要なのは、気持ちのいいリズムです。
リズムを生むのは、カットの長さだけではありません。
「寄り」「引き」「別カットをインサート」でもリズムが生まれます。
テロップの入れ方にも注意が必要です。
見ている人の理解を早め、理解を深める手助けをするのがテロップです。
テロップの入れすぎは情報が拡散してしまい、本当に伝えたいことが逃げていきます。
言葉を厳選し、できるだけ短い言葉で、必要な分だけテキスト補助をしていきます。
編集にはタブーがあります。
私たちは制作費がたくさん掛かっているプロが制作したテレビ番組を無料で見続けています。知らず知らずに身についた見る側の映像文法を、作り手となった時にはそれを守らなければなりません。
映像文法をお伝えするのが、編集ご支援のメインです。


編集ご支援の後、作業をしていただいて完成した動画をメールで送っていただきます。

これを当社が試写をさせていただきます。
最初のコンセプトが守られているかどうか。
編集リズムは適切か。
テロップの長さや早さ読みやすさ。
音声に不自然さはないか。
不快な音声ノイズがないか。
映像文法に即しているかどうか、ご指摘させていただきます。

まだ自社でチャンネルをお持ちでない方には、YouTubeアカウントの作成をお電話とメールで支援させていただきます。
すでにお持ちの方には、流入を目指せるチャンネル設定をご支援をします。
当社が支援させていただいている企業様の動画、視聴の60%は関連動画からの流入です。
YouTubeの仕様を理解して活用できれば、貴社の商品・サービスを知らない人でも、キーワードから流入が見込めます。
関連動画からの流入をどうやって獲得していくかが、成功のポイントです。
見出し(タイトル)やメタデータ(タグ)の設定はとても重要です。

どんな人が、なぜ、どのように、動画にたどり着き、どのくらい視聴したか。
これらの情報を得ることによって、動画制作の改善に繋げていきます。
見て欲しい人に届いていない、見ていただいたけど視聴時間が短く離脱が早い、自社チャンネル内の他の動画を見てくれない、チャンネル登録者数が伸びない、再生回数が伸びない、動画は好調だけど購買に繋がらない、などなど。
これらの原因の一端は、必ず数字で表れます。
YouTubeのアナリティックスで得られる情報を元に分析をしていきます。
しかしYouTubeのアナリティックスは、Googleのアナリティクスに比べて、情報が少ないのも事実です。
少ない情報から視聴行動の分析をするためには、若干アナログ的な作業が必要になります。
しかしこの作業を経ると、数字が浮き上がり、次に何をすべきかが見えてきます。公開、測定、分析、改善を続けることで、再生回数とチャンネル登録者数は着実に伸びていきます。



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